2008年09月24日
イタリアンや洋菓子、和菓子も粉もん
全て粉もんになる割には、イタリアンや洋菓子、和菓子などのデザート類がないがしろにされているようにも思います。既存の凝り固まった粉もんだけのみで、新しく取り入れることや、定義上入れるべきものが入っていないようにも感じます。
しかし、これでは「粉もんの関西」「粉もんの大阪」から、「粉もんだけの関西」「粉もんだけの大阪」になってしまわないのでしょうか?杞憂であればいいですが、大阪や近畿の食文化の多様性が失われるようにも思います。粉もんという打ち出し方は、非常にビジネスライク過ぎるようにも思ってしまいました。
しかし、これでは「粉もんの関西」「粉もんの大阪」から、「粉もんだけの関西」「粉もんだけの大阪」になってしまわないのでしょうか?杞憂であればいいですが、大阪や近畿の食文化の多様性が失われるようにも思います。粉もんという打ち出し方は、非常にビジネスライク過ぎるようにも思ってしまいました。
180店参加「大阪コナモン博」、開催迫る-東京・長野でも同時開催
ミナミを中心に、大阪・京都・神戸の「粉もん」の店約180店が参加する「大阪コナモン博覧会」が10月1日より、開催される。主催は日本コナモン協会。
同イベントは、街全体を博覧会場と見立て、街そのものの活性化を目指す。開催は今回で2回目。「粉もん」とは、粉を使った料理とその食文化を指す「粉もの」のことで、関西や一部の地域で親しみを込めてこのように呼んでいる。「粉もん」にはたこ焼きやお好み焼き、うどん、ラーメンなど小麦粉を使った料理だけでなく、米粉、そば粉などをベースにしたものもすべて「粉もん」になる。
今年は、同時期に東京・横浜を中心としたエリアで「東京ラーメン博覧会」を、長野エリアで「ながのコナモンフェスティバル」を開催し、3エリアで計500 店が参加する。「一つの地域にとどまるのではなく、各地の粉もん博覧会が全国レベルでつながり広がっていくことで、個々の博覧会をより魅力あるものにしていく」(大阪コナモン博覧会・東京ラーメン博覧会実行委員会)。
(略)
180店参加「大阪コナモン博」、開催迫る-東京・長野でも同時開催 - なんば経済新聞
http://namba.keizai.biz/headline/518/
Posted by osakajigyaku at 23:49│Comments(0)
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